プロジェクションマッピング×リアル脱出ゲーム「不思議な晩餐会へようこそ」の感想

謎に対するネタバレはしないよう配慮していますが、雰囲気等も事前に知りたくないという方はお気をつけください。

参加形態    :2人

チーム編成   :4/5人 母娘2人組+私たち

タイプ     :ホール型

制限時間    :60分

脱出可否    :成功

会場      :ナゾ・コンプレックス名古屋

体感的難易度  :☆☆☆

満足度     :☆☆☆☆

スマホ・筆記用具使用不可

ストーリー


魔女の晩餐会に招待されたあなた。
部屋の中には、魔法がかかったテーブルがひとつ。
「さあパーティーをはじめましょう。
すべてのメニューをひとつのこらず食べきることが出来たらあなた達の勝ち。
でも少しでも残したら、魔法でネズミになってもらうわ!」
どうやら謎を解かないと料理は出てこないようだ。
これは魔女が仕掛けるちょっぴり不思議な晩餐会。
あなたは全てのメニューをオーダーして、
魔女とのゲームに勝利することができるだろうか?

公式HPより https://www.scrapmagazine.com/nazocomplex/events/ptg1/

何が行われるのか

ホール型の公演

会場は広めの丸テーブルが複数あり、それぞれきちんとテーブルセッティングされていました。まさに晩餐会会場!

そして今回は座席まで指定され、友人とテーブルは一緒ですが隣には座れませんでした。

ゲーム開始とともに黒いカーテンでテーブルごとに仕切られ、BGMとナレーションがかなり大きな音量で流れるので、他のグループも同じ室内にいるのですが自分たちしかいないような気分になれ、かなり没入感があります。

プロジェクションマッピングで演出

演出がすごく美しいです。

プロジェクションマッピングが自分たちの動きにマッチしているので、本当に魔法を使えるようになった気分になれます。本当にすごい!

謎について

どんな謎が出るのか

今回の公演は筆記用具が使用不可で端末などもないので、それで解ける謎となっています。

でも私は記憶が悪いので、「ああ、メモが取れないとだめだ…」と心が折れそうになる場面がありました。

内容としてはわりとオーソドックスだったのではないでしょうか。でも演出が斬新なので、全くありきたりな感じはありません。

難易度は

全く手が出ないというものはないと思います。

いつものことですが、閃ければ解けます(大体そう)。

初心者でも楽しめるのか?

演出が本当に綺麗なので、謎自体を抜きにしても楽しめる公演ですので、謎解きが初めての人でも楽しめると思います。

私は最初から問題が解けずに躓きましたが、しばらく経っても解けないのをスタッフの人が見てきちんとヒントをくれました。なので、謎が苦手という人でも大丈夫です!

参加した感想

この公演はホール型で、私の記念すべき初脱出成功公演となりました。

今回5人チームで行うべきところを4人と1名分少なかったので、臨機応変に一人二役やらないといけない場面がいくつかあり、あわただしくはありましたがそれも楽しかったです。

ちなみに一緒のチームになった母娘のペアのお二人がすばらしくて成功できたものなのですが、みんなで「ああだろうか、こうだろうか」と相談しながらいろいろ試してうまく行きました。

とくに重要なところで小学生のお嬢さんが大活躍だったので、小学生でもリアル脱出ゲームは楽しめるんだ、というのを目の当たりにしました。

本当に魔法が使える気分になります!