名古屋市営地下鉄×リアル脱出ゲーム「地下迷宮に眠る謎」の感想

謎に対するネタバレはしないよう配慮していますが、雰囲気等も事前に知りたくないという方はお気をつけください。

参加形態   :1人

タイプ    :周遊型

制限時間   :なし

脱出可否   :成功

所要時間   :約4時間

体感的難易度 :☆☆☆☆

満足度    :☆☆☆

スマホ必須

あらすじ

名古屋の地下に張り巡らされた鉄道網。
ここには誰も知らない魅力が眠っています。
そこで私たちは謎を仕掛けました。
地下鉄を使った、謎解きの旅です。
いつもと違う駅で降りれば、いつもと違う景色が広がっています。
新しい目線で見れば、駅の新たな一面が見つかります。
そんなことが感じられる旅をご用意いたしました。
次は一体どこへ向かうのでしょうか?
それは、謎を解かないとわかりません。

公式HPより http://realdgame.jp/chikameikyu/

何が行われるのか

スタートするにあたって

指定された窓口でキットを購入します。

キットを開くと問題が出てくるので、それを解いて行くべき場所を判断します。

ちなみに私は金山駅からスタートしましたが、ゆっくり座る場所がなく立ったまま考えて答えを書き込むという事実に驚きました。

でも後半になってくるとじっくり考えたい謎が出てくるので、その場合は無理せずカフェなどで考える場所を確保しましょう。

地下鉄謎とは

とにかく電車で移動します。

キットにワンデーパスがついているので、それを活用しまくります。

移動距離がなかなか長いので時間がかかります。

そして地下鉄の駅構内だけでは完結せず、頻繁に外へと出る必要がありました。

けっこう歩きまわります。

謎について

どんな謎が出るのか

いわゆる小問は一般的な問題でした。

でも問題を進めていくと、なるほど地下鉄謎だという感じでした。

地下鉄という仕組みをうまく利用しています。

難易度は?

前半の問題は難しくないのですが、中盤から考える時間が必要になってきます。

今回私は初めて1人で周遊型の謎解きに参加しましたが、最後はヒントを活用しました。しかもヒントを使ってもすぐには答えに辿りつけず時間がかかりました。

ただ、無理だという問題はありませんでしたし、ヒントが用意されているので、慣れていない人でも楽しく参加できる仕様になっているのだと思います。

注意点

歩きやすい靴で参加しよう

地下鉄謎とは言いますが、頻繁に外に出て移動させられます。

階段の昇降もありますので、歩きやすい靴で行くといいでしょう。

天気のいい日に参加しよう

先ほども記述したとおり、屋外に出ますので雨降りには向かないと思います。

雨のなか傘をさしながら、問題の冊子を広げて謎を解くのは辛いです。

時間には余裕を持って参加しよう

物理的な移動が多いので、謎をサクサク解けたとしてもそれなりに時間がかかります。

乗り換えなども多いですし、路線によってはそんなに本数も多くありません。

参加した感想

初めてソロで参加した謎解きでした。

最初はかなり緊張していて、キットを持って1人ウロウロしているのも格好悪いかな、とキットを強引にかばんにねじ込んで行っていました。

参加したのは平日の昼間でしたが、大学生風のカップルや友達同士のグループ、小中学生のグループをちらほら見かけました。

次第にいちいちキットを取り出して仕舞うという作業が面倒になってきて、他の参加者もいるなら恥ずかしがることもないか、と最終的には堂々とキット片手に行動していました。

ギミックも凝っていて楽しかったです。

初心者でもソロでも楽しく参加できると思いますよ!