CODE:MARY マダムタッソー東京×タカラッシュ 謎解きイベントの感想【ネタバレなし】

謎に対するネタバレはしないよう気を付けていますが、事前に雰囲気等も知りたくないという人はお気をつけください。

参加形態 :2人

タイプ  :周遊型 移動距離は少なめ

制限時間 :60分

脱出可否 :失敗

会場   :マダム・タッソー東京

金額   :一人3800円

個人的な難易度:☆☆☆

満足度  :☆☆☆☆

スマホ必須

あらすじ


けたたましい警報音でアナタは目を覚ました。
ここは一体どこなのか。何故、自分はここにいるのか。


何より、自分は誰なのか。


全てが謎に包まれる中、ただ一つわかるのは、自分の身に何らかの危機が訪れていること。


アナタはすべての謎を解き明かし、この物語の”真実”を見つけられるだろうか?

公式HPより http://blacklabel.takarush.jp/event/codemary/

貸し切り空間での謎解き

閉館後のマダム・タッソー東京で行われました。

有名人そっくりの蝋人形たちが立ち並ぶなかをうろうろしながら謎解きします。

「○○さんそっくりー!」と驚きながら進められて楽しかったですね!

館内借り切っての謎解きなので、本当に謎解きをする人たちしかそこにはいない。

周遊型ですと街中や営業中の施設内で行うことがほとんどなので、一般の通行人や他のお客さんの邪魔にならないよう配慮しながら動く必要がありますが、

今回場内にいる人たちはみんな目的が同じなので、気にせずに至るところで謎を解くことができます。

とくに後半、用紙を広げて考えたい!という場面ではみんな床に座りこんで資料を広げ考えていましたが、これも貸し切りの空間だからこそ許されたことでしょう。

私はマダム・タッソー東京へ行ったのが初めてでした。そして探索中しっかり迷いました…。

「○○ってこっちかな?」といいながら全然違う方向へ向かい、会場内を端から端まで何度も歩いてしまった。

でもすごく広い施設ではないので、たとえ迷ってもそこまで時間のロスにはならないと思います。

そして終了後は30分ほど、参加者のみで会場内を見て回れる時間があります。

有名人たちと写真撮り放題ですよ~!」

謎について

私が参加した回はチケットが完売した状態で100人くらいが参加していたと思います。その中で成功者は29名でした。

難易度は?

公式HPでは最高難度の☆6つを付けていますが、謎の難易度自体はすごく難しいという印象はありませんでした。

でもほら、それは答えを聞けば「ああ、なるほどそうだよね!」と納得できるということであって、気づけなければ解けません…。

謎自体はよくできていて解けると楽しいものでした。

工夫がきちんとしてあり、「おおっ」となりました。

ただ、私は最後の読み解きが不十分で失敗でした。

初心者でも楽しめるのか?

ヒントは途中でアナウンスされるのと、終盤になるとスクリーンに提示されます。

今回は初めて謎解きに参加した友人と行きましたが、最後まで楽しそうに解いていたので、慣れていない人でも楽しめると思います。

でも最後は多少経験があった方が有利なのかな、と思わせるものでした。ほらいろいろと…ね。

なのでこちらのイベントについては、初めての人は経験者の人と組んでいった方が楽しめるのではないかな、と思います。

ぱっと見、参加者はほとんどが経験者のようでしたし、少しは経験がある人と一緒に行動した方が圧倒されずに楽しめると思います。

初めての友人は途中「まだ続きがあるの!?」と問題の量に驚いていたのと、最後の解説を聞いて「そうやって解くんだ~」と感嘆の声を漏らしていました。

一人でも楽しめる?

こちらの答えはYES!です。

周遊型ですし、誰かと協力しないと解けない場面はありません。

実際一人で参加されている方もたくさんいらっしゃいました。

注意点

周遊型にはつきものですが、どんどん物が増えていくのでそれらをなくさないことが大切です。

私はペグシルを落とし、ID入れを落とし、最後はIDまで落としてしまい焦りました。

途中で「デバイスの落とし物が届いています。無しで謎は解けません。」とアナウンスが入っていましたが、夢中で解いているとなくすのですよね。ご注意ください!

会場ではクリップボードを貸し出してくれるので、新しい資料が増えたらすぐにそこに止めるようにしましょう!

先ほども書きましたが、場内で座り込んで謎を解くことになると思うので、地べたに座っても気にならない服装で行かれることをおススメします。

会場内にロッカーやクロークはないので、謎解きの間に荷物を持ち歩きたくない人は受付前にデックス東京内のロッカーにしまっておきましょう。

そして受付場所は6階でした。本来のマダム・タッソー東京の入口であるデックス東京のアイランドモール3階ではないのでお気をつけください。