アニメ逆転裁判×リアル脱出ゲーム 人気よしもと芸人殺人事件の感想(ネタバレなし)

謎に対するネタバレはしないよう配慮していますが、雰囲気等も事前に知りたくないという人はお気をつけください。

参加形態   :2人

チーム構成  :6/6人 4人組+私たち

タイプ    :ルーム型

脱出可否   :失敗

制限時間   :60分

体感的難易度 :☆☆☆

満足度    :☆

ストーリー


お笑い番組のリハーサル中、
人気よしもと芸人が殺害された。
容疑者はトレンディエンジェル・斎藤司。
「お、俺は犯人じゃない!
おまえら……俺を誰だと思ってるんだ! 斎藤さんだぞ」
渾身のギャグもむなしく、斎藤は逮捕されてしまう。
クセモノ共演者たちの証言も、モノボケで使った証拠品も、
すべてが彼の犯行を裏付けていた。
このままでは有罪は確実!
絶望的な状況の中、弁護を引き受けた
成歩堂と助手のあなたは、お笑いのネタやお約束を駆使してムジュンをつきつけていく。
裁判終了まで1時間!
はたして真犯人によって巧妙に仕組まれた
台本シナリオの罠を見抜き、
真相オチにたどりつくことができるのか?

公式HPより https://realdgame.jp/gyakuten2019/?utm_source=181129_main&utm_medium=reald&utm_campaign=gyakuten2019

参加した感想

そうこれは逆転裁判でした。

逆転裁判をリアルに体験するために工夫が施されており、とにかく矛盾をみつけて頻繁に裁判所(チェックポイント)へ行って証拠を提出します。

全員で参加して楽しむ仕組みになっており、恥や外聞は捨てて与えられた役割を思い切ってこなせれば最高に楽しいでしょう。

ただ、私は初対面の人たちと組んで行ったのでどうしても恥ずかしく、それほど雰囲気に乗り切れなかったのでどうしても気まずい気分になりました。

でもチェックポイントではスタッフの人たちが、毎回全力で盛り上げてくれるので楽しかったです。

みんなで何度も台本を読み合わせ、動き回る機会も多く、とにかく忙しかったです。

謎について

どういう謎なのか

謎といえば謎なのですが、リアルに逆転裁判を体験することが大目的なので、とにかく矛盾を見つけてそれを裏付ける証拠を示すという作業になります。

普段は謎が解けるとスッキリしますが、今回の場合は正解に辿り着いても「ああ、そういうことになるのか…」とちょっとモヤモヤした気分になりました。

通常の謎は数式のように正解が1つであるのに対して、これに関しては複数ある可能性の中から製作者が求めている解釈を探す、ということになるからではないかと思います。

というわけで、個人的にはちょっと苦手なタイプのものでした。

難易度について

難易度自体は難しいものではなかったと思います。

逆転裁判の世界感を体験することに重点が置かれているので、流れに沿って行けば進んでいきます。

ただ後半は閃きが必要なので、気づけなければ解けません。

今回私は失敗してしまいました。

注意点

初心者でも楽しめるのか

楽しめると思います!

雰囲気を楽しむことに重点が置かれているので、謎が解けなくても楽しいと思います。

ソロでも楽しめるのか

楽しいと思います。

でも同じチームの人たちと一緒に全力でふざけられた方がより楽しいと思うので、仲の良い人と固められるのであればその方がいいと感じました。

逆転裁判を知らなくても楽しめるのか

知らないと解けない謎は1つもないので、問題はないと思います。

でもいつものキャラクターが登場し、おなじみのやり取りがなされるので、逆転裁判を知っていた方が楽しいと思います。

逆転裁判が好きな人には全力で「異議あり!」ができるのでおススメします。