Escape from The NINE ROOMSの感想

謎に対するネタバレはしないよう配慮していますが、雰囲気等も事前に知りたくないという方はお気をつけください。

参加形態   :2人

タイプ    :ルーム型

制限時間   :50分(コンティニュー制度あり)

脱出可否   :成功(9部屋目リベンジ利用)

体感的難易度 :☆☆☆☆☆

満足度    :☆☆☆☆☆☆

携帯電話必須

ストーリー

目がさめるとそこは見知らぬ部屋の中。

あなたは部屋に仕掛けられた謎を解き、扉を開く。

すると目の前には「No.2」という数字と、

またも見知らぬ部屋。

No.3……No.4……No.5…。

開けれども、開けれども出口は見つからず、

まるであなたを試すように部屋は続く。

ある部屋は潜水艦、ある部屋はアンティークルーム。

次々と変化する部屋から、

あなたは脱出することが出来るのか?

全てはあなたのヒラメキにかかっている。

さぁ、ナインルームズを攻略せよ。

公式HPより
http://realdgame.jp/9rooms/?utm_source=190122_main&utm_medium=reald&utm_campaign=9rooms

参加した感想

次々と続くルーム型

No.1の部屋から始め、そこを出ると次はNo.2、その次はNo.3…と部屋にある謎を解いて連続する部屋から出ていきます。

その名のとおり部屋は全部で9つあり、制限時間は50分ですが、最後のNo.9のみ残り時間が10分以上残っていても10分間で出ないといけません。

また、制限時間を超えてしまうと失敗ですが、No.8までで失敗した場合は10分間のコンティニューが、No.9の部屋で失敗した場合はNo.9のみのリベンジが、追加料金800円を支払うことで可能です。

あらゆる感覚を駆使して謎を解く

それぞれの部屋にはテーマがあり、1つずつ違ったアプローチで謎を解き次の部屋から出るKEYを探します。

課題は視覚・嗅覚・触覚・聴覚をそれぞれを使って解くものになっています。この点も非常に斬新でした。

とにかく忙しい

部屋のKEYが見つかる度に次の部屋へ移動してまた探索するを繰り返すので、とても忙しかったです。

ものを動かしたりもするので体力が必要です。

1人から参加可能ですが、1人でできるのかな?と少し感じる部分もありました。器用な人ならなんとかなるのかな。。。私は1人だと自信ないです。

荷物は少なく

どんどん移動していきますが、荷物を置く場所は確保されていないのですべて持って謎解きしなくてはいけません。

冬場はコートも煩わしかった!荷物は少なくしていきましょう。

そしてなにより動きやすい服装でいきましょう。なんだかんだ私は這いつくばったりいろいろしましたので。

タイムトライアルの要素がある

終了後に各部屋を何分でクリアできたか細かくタイムが出ます。

自分たちの得意不得意の部分を振り返ることができてとても興味深かったです。今後の脱出に向けての反省にもぜひ生かしたいところです。

とにかくとっても楽しかったです!1月で終了予定との発表がありますので、まだ参加されていない人はぜひ!!

ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県在住。謎解きの魅力に取りつかれてから、脱出したいと日々格闘中です。こちらのページでは自身の経験をもとに謎解きの魅力を伝えていきたいと思います。